White Letter Premium
日常に溶け込む、一生ものの手紙。
大切な人への想いを点字で綴り、額装してお届けする。そんな、飾れる「White Letter Premium」が誕生しました。
すぐには読めないからこそ、時間をかけて想いが深く届く。飾れるからこそ、毎日その言葉のそばにいられる。妻であるさきちゃんに、婚約直後のはじめてのクリスマスプレゼントとして「White Letter Premium」を贈ったまーくんに、その体験について伺いました。
推敲の時間こそが、プレミアムな価値の源泉
― まーくんさん、どれぐらいの時間をかけて手紙の文面を考えましたか?
まーくん 普段のやりとりとは全く別物でした。12月という多忙を極める時期でしたが、だからこそ、限られた文字数の中で何を伝えるべきか、徹底的に自問自答しました。LINEなら数秒で済む内容を、数日かけて磨き上げましたね。
― それはまさに、私たちが提唱する「遅いコミュニケーション」の体現です。
まーくん はい。携帯電話がなかった小学生の頃、一文字ずつ悩みながら手紙を書いた、あの感覚に近かったです。時間をかけること自体が、相手への何よりの誠実さであると感じました。
30分間、手紙をゆっくりと読む体験
― さきちゃんさん、当日は完全なサプライズだったと伺いました。開封した瞬間、いかがでしたか?
さきちゃん 私たちはアートを鑑賞するのが好きなので、最初は「美しい絵を贈ってくれたんだ」と思いました。でも、添えられた説明書きを読んで、これが夫からの「手紙」だと知った瞬間、鳥肌が立ちました。
― 実際に読み解くには、かなりの時間を要したのではないでしょうか。
さきちゃん 30分ぐらいかけて、一文字ずつ点字一覧表と照らし合わせました。指先で触れるごとに、夫のきもちが伝わってくるようで、気づけば涙が溢れていました。
まーくん 傍らで、一文字一文字を噛み締めるように読む彼女の姿を見て、私もまた、伝えたかった想いが確かに届いていることを確信しました。
さきちゃん LINEでは流してしまうような「改行」の一つひとつにも、視覚的なリズムと意味を感じたんです。次に何が書かれているのかというワクワク感。それは、言葉の隙間に漂う「沈黙の美しさ」に触れるような体験でした。
読めないからこそ飾ることができる
― 現在、リビングに飾っていただいているとのことですが、普通の手紙を飾るのとは心理的な障壁が違いましたか?
さきちゃん 全く違います。普通の手紙だと、来客があった時に内容が見えてしまいますからね。
まーくん 「読めない」からこそ、堂々と飾れるよね。
さきちゃん 大切な言葉だからこそ常に目に触れる場所に置きたい、けれど他人に聞かれるのはちょっと抵抗がある。その矛盾を、この美しい点字アートが見事に解決してくれました。
― 最後に、この体験はどのような方におすすめですか?
まーくん 私たちのような新婚夫婦はもちろん、長年連れ添ったご家族にもいいと思います。普段は恥ずかしくてなかなか言えないことを、点字を通じて相手に届けられる経験は、視覚よりも遥かに深く記憶に刻まれます。
さきちゃん 近すぎて、普段の生活の中で言葉がこぼれ落ちてしまっている関係の人にこそ、贈ってほしいです。お互いの大切さを再定義する、一生ものの機会になると思います。
あなたも、大切な人にWhite Letter Premiumを贈りませんか?
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